量り売りのお店

玄米ギャラリーの販売コンセプトは「量り売り」「共同購入」です。
必要な量だけ無駄なく、少量でも割安で購入いただけるスタイルで、
玄米を愛する皆さまに高品質の食材をお届けします。

量り売りとは?

玄米ギャラリーの販売スタンスは全て量り売りです。

例えば、玄米も雑穀も豆も塩も海藻もシリアルも胡麻や、葛粉や寒天パウダーから何もかもが量り売りで販売する事を目指しています。仕入れはt単位で行います。

仕入れ価格に僅かに利益を乗せて、そこからの量り売りになります。
例えば、ものすごく美味しい海苔があったとして、その海苔を1万枚仕入れます。

1万枚の単価で、1枚当たりの値段を出します。

1枚から買う事が出来る訳ですが、1枚買っても、1万枚買っても単価は同じです。

普通は、1枚幾らで買うとかなりの割高になって、大量に買うとかなりお得になります。

Costcoに行ってクッキーやアイスクリームを買うのは、食べ盛りの男の子達を5人抱えてる家族は大変助かります。
ところが、老夫婦二人暮らしの方はCostcoの物は買えません。
一人暮らしのOLの方もCostcoまで行って買い物は出来ません。

先ず、不便な所にCostcoはあって、車でしか行けない様な所にあります。
IKEAも同じです。

ですから、東京や大阪にはCostcoの再販店があります。
大変便利な所にあって、Costcoのクッキーやアイスクリームが1個からでも買えます。

これは、共同購入の概念なのです。

再販店は、沢山の老夫婦二人暮らしの人と、沢山の1人暮らしのOLをターゲットにして、大量販売のCostcoの商品を小分けにして販売します。

マージン手数料を少々取られてもお得で、尚且つ話題のCostco商品が買えるのです。

量り売りも同じ概念です。

通常、自然食品のお店で雑穀や古代米の小袋を買いますと、かなりの割高になります。
それは、塩でもメープルシロップでも、梅干しでも玄米でも、シリアルでも同じです。

『共同購入』という概念

共同購入の概念と言うのは、私達は玄米のおすしテックをやっています。
料理教室もやっています。

そこでは仕入れてる玄米は同じ農家さんから、もしくは同じ業者を通して買っています。

もし、皆さんがマダム・カーコ先生の料理教室に行った時に玄米を1キロ買って帰られるとすると、かなりお得です。

何故なら、テックと料理教室で消費している量の単価で1キロを購入出来るからです。

ここに、芦屋玄米ギャラリー店と共同購入する事になります。

例えば、梅干しを杉樽10個単位で購入します。
自家製の杉樽仕込み、赤紫蘇も無農薬の、個人で少量ではなかなか手に入りにくい高級梅干しです。

通常2キロ単位での販売ですが、50g買っても単価は同じです。

但し、容器、梱包、シールなどの加工費が加わる分だけ多少は割高になります。

もしも、2tの単価の梅干しが50gで買えれば、ものすごくお得なのは理解出来ると思います。

通常の自然食品店やコンビニ、スーパー、量販店の販売方法との違い

例えば、玄米を買っても、雑穀を買っても、梅干しを買っても
50gと200gと1k gと10k gと30kgの容器での販売単価は全く違います。

少量で買うのは損で。
大量買いはお得なのです。

ですから、一人暮らしが一番損するのです。

それなら、シェアハウスに住んで、食料品から歯磨きや洗濯石鹸まで。
シャンプー、リンスから毛染めまで。

全て共同購入にした方が生活費がかなり楽になるのです。

玄米ギャラリーの販売コンセプトは、この共同購入の概念なのです。

ですから店舗数が増えれば増える程、料理教室が増えれば増える程、玄米のおすしテックが増える程、単価が下がり量り売りで購入する場合安く買えるのです。

特に、雑穀とか、豆とか、種子、ナッツ、ドライフルーツ、シリアルになって来ると、少量で割安は実現し易くなるのです。

しかし、仕入れは難しくなりますし、量り売り販売は雑多になります。
仕入れる側と仕入れ先との連携が上手く取れて、かつ発注量が的確に読むスキルと経験が必要となってきます。

それでも、玄米を愛する皆さまに高品質・安心価格でお届けしたいから、他には中々ない量り売りという販売方法を取り入れて、玄米ギャラリーは日々奮闘しています

玄米ギャラリーでは、自然栽培、有機栽培、特別栽培、無農薬、無化学肥料、低農薬。こだわりの農作物を育てられている農家の皆さまと繋がりたいと願い、兵庫県、京都府、大阪府、岡山県産の玄米、古代米。雑穀、豆、種子、シリアル、ドライフルーツ、海藻、野菜を契約栽培してくださる農家さんを日々、探し、和を広げています。