
蓮の実は漢方薬としても使われる、呼吸器の働きを助ける薬膳食材です。また、水毒、体に溜まった余分な水分を排出させたり、浮腫み、鼻水、花粉症、腎臓、膀胱、膿の排出、解熱、悪寒、関節炎などに良いとされています。
食べると体が綺麗になり、腎臓、膀胱、生殖器を強くしてくれます。
蓮の実は漢方薬としても使われる、呼吸器の働きを助ける薬膳食材です。また、水毒、体に溜まった余分な水分を排出させたり、浮腫み、鼻水、花粉症、腎臓、膀胱、膿の排出、解熱、悪寒、関節炎などに良いとされています。
食べると体が綺麗になり、腎臓、膀胱、生殖器を強くしてくれます。

この料理は、肺・大腸を
養うお料理です。

マクロビクッキングティーチャー
マダム・カーコからのココがポイント!
- 玄米は、秋の収穫のエネルギーを持っています。また、圧力鍋を使った陽性の調理法で、臓器では肺を労わります。
- 玄米を火にかける時、最初は圧力鍋の蓋を開けておくことがポイントです!玄米に上昇のエネルギーが伝わり、玄米がふっくら炊き上がります。
- ふっくら炊き上がった玄米ご飯はアルファ化しているので、消化しやすいご飯です。
- 炊き方一つで玄米の甘味を引き出すことができます。
- ふっくら炊けた玄米ご飯を食べると、体内での消化吸収も穏やかに進むので、血糖コントロールも安定してきます。

マクロビクッキング
ティーチャー
マダム・カーコからの
ココがポイント!
- 玄米は、秋の収穫のエネルギーを持っています。また、圧力鍋を使った陽性の調理法で、臓器では肺を労わります。
- 玄米を火にかける時、最初は圧力鍋の蓋を開けておくことがポイントです!玄米に上昇のエネルギーが伝わり、玄米がふっくら炊き上がります。
- ふっくら炊き上がった玄米ご飯はアルファ化しているので、消化しやすいご飯です。
- 炊き方一つで玄米の甘味を引き出すことができます。
- ふっくら炊けた玄米ご飯を食べると、体内での消化吸収も穏やかに進むので、血糖コントロールも安定してきます。
材料(4~5人分)
- 玄米 2合
- 蓮の実 0.5合
- 昆布 切手大1枚
- 水 3.2合
作り方
1. 玄米をバットに広げ、両手で玄米を優しく触りながらその状態を確認し、黒くなったものや、傷がついた玄米があれば取り除きます。(毎日触って、玄米と仲良くなりましょう。季節や天候の変化による、ちょっとした 玄米の水分量の変化に気付けるようになります。)

2. ボウルに1の玄米を入れ、たっぷりの水を注ぎます。(この水が一番大切!出会い水と呼び、玄米はとても乾燥していて、最初につけたの水を一番よく吸います。浄水器の水やミネラルウォーターなど、美味しい水を使うなら、ここで使うと玄米が美味しく炊けます。)

3. 玄米が舞い上がるように、底からすくい上げるようにして、右回りに回しながら玄米を優しく洗います。何度も水を替え、濁りがなくなるまで洗います。(一回ずつ丁寧に洗い、ザルを使って完全に水を切ると洗う回数が減ります。)

4. きれいに洗った玄米は、ザルにあげて水を切ります。

5. 4と蓮の実を圧力鍋に入れ、分量の水を注ぎます。弱火で10分程度で沸騰するように火加減を調整します。

6. 沸騰したら昆布を加えて圧力をかけます。圧がかかったら弱火にして25分炊きます。(圧力のピンが下がっていないか、また、上がりすぎていないかを時々確認し、必要があれば火加減を調整し、圧力を25分間キープします。)

7. 25 分経ったら、一度強火にしてから火を止め、濡れ布巾の上に鍋をおろします。もう一枚の濡れ布巾で蓋と鍋の側面を拭き、粗熱を取ります。(こうすると、余熱によってご飯が焦げることもなく、また、鍋にこびりつきにくくなります。)布巾で拭いて、粗熱をとります。圧が抜けるまで10 分ほど蒸らします。

8. 5 ~ 10 分蒸らし、圧力が下がったら、蓋を開けます。蓋に付いている水分でしゃもじを濡らし、ご飯に十字を切るようにしゃもじを入れ、天地返しをしま す。(蓋についている水分でしゃもじを濡らすと、しゃもじがご飯になじみやすくなります。天地返しは、十字に切った扇形のご飯の中心を外側に、下側を上にひっくり返すイメージです。炊き上がりが均等になり、同時にご飯が空気を含み、ふんわり仕上がります。)

レシピアドバイス
- 玄米は洗って、4時間から一晩浸水しておくと、よりふっくらと美味しく炊けます。
- 2合以上で炊く方が、おいしく炊くことができます。
- 玄米を右回りで洗うと、陰性のエネルギーを受けてよりふっくら仕上がります。
- 何度も炊いているうちに、水加減と火加減は感覚でわかるようになってきます。火と水の力を借りて、おいしい玄米を炊けるようになりましょう。
レシピ監修

マクロビクッキングティーチャー
マダム・カーコ
