
発熱時や火傷などの熱をキャベツの葉緑素が吸収し 、熱や腫れを鎮めてくれます。
外葉を捨てずにとっておくと、いざというときに役に立ちます。

この料理は、脾臓・胃・膵臓を
養うお料理です。
材料(1人分)
- キャベツの外葉 2枚
- <用意するもの>
- さらし布 数枚
作り方
1. キャベツの外葉をなるべく破れないよう、注意して剥がします。包丁で、軸の部分に垂直方向に浅く切り込みを入れて少し平らにし、2枚重ねて患部に当てます。

2. さらし布数枚使って包むようにし、2~3時間、貼り付けておきます。使い終わった葉は破棄します。

レシピ監修

マクロビ料理師範
マダム・カーコ